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年中行事とお知らせ

平成26年の年中行事とお知らせ

7000匹の脂の乗った秋刀魚、全皿に東京べったら漬! 第二十一回・目黒のさんま祭り!!

第21回 目黒のさんま祭り

第21回 目黒のさんま祭り   東京の秋はこれが無いと始まらない!!
そこまで言えるようになった、残暑と秋の始まりが入り交じる東京・目黒駅前の風物詩「目黒のさんま祭り」が今年も開催されました。その一皿を求めて人々は3時間とも4時間とも言われるようになった待ち時間を苦にもせず並び、和歌山・南部の備長炭でこんがり焼かれた秋刀魚に徳島のすだち、栃木・高林の大根おろし、そして東京新高屋のべったら漬を添えて、満面の笑みで脂ののった身をほおばります。
徳川慶喜公や昭和天皇も好んで食したべったら漬。東京・中央区名産品として指定されている東京新高屋の東京べったら漬。オリンピック気運の高まる東京!! 秋の秋刀魚には徳島産のすだちを使用した“東京すだちべったら漬”ということで、ぷっくりと太った脂の乗った7000匹の秋刀魚の皿に振る舞わせていただくことができました。本格的な秋の到来も間近。秋の旬の味覚に合わせて、歯ごたえと味わいのある東京べったら漬を是非ご賞味ください。   第21回 目黒のさんま祭り
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立ちこめる秋刀魚を焼く煙 そして3時間以上待つ人の熱気!! 東京べったら漬の露店も出店 試食を振る舞い大勢の客で賑わいました 目黒のさんま寄席 由来となる落語も大賑わい長蛇の列
立ちこめる秋刀魚を焼く煙
そして3時間以上待つ人の熱気!!
東京べったら漬の露店も出店
試食を振る舞い大勢の客で賑わいました
目黒のさんま寄席
由来となる落語も大賑わい長蛇の列

 中央区大江戸まつり盆おどり大会は例年通りの盛況ぶり。べったら市露店も2日間大盛況!!

 中央区大江戸まつり盆おどり大会は例年通りの盛況ぶり。べったら市露店も2日間大盛況!!

べったら市露店も大盛況! 大江戸まつりの熱い夜!!東京都中央区の夏の恒例行事「大江戸まつり 盆おどり大会」が今年も盛大に行われました。開催場所は東京にいたか屋本社社屋にほど近い浜町公園。中央区に住む老若男女が皆集う、盆踊りを中心とした一大イベントとして2日間のお祭りは盛大に執り行われます。今年は山形県東根市との友好都市提携25周年記念と題し、地域の交流色の強いお祭りで幕を開けました。   櫓
べったら市露店   東京にいたか屋では、区内にある老舗として名物市に露店参加。東京都中央区の名産品でもある“東京べったら漬”をはじめとするお漬け物の試食振る舞いと販売を行い、終始お客様の絶えない賑わいの場として二日間露店の運営を行いました。十思シニアクラブの皆さんによるべったら音頭の盆踊りも盛り上がりを見せ、昨年とは打って変わって最高の天候に恵まれた平成28年度の大江戸まつりは、東京都内の他の区には無い、江戸情緒漂う音頭の生歌が響き渡る中央区の一角の盛大なお祭りでした。
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江戸消防記念会の皆様による はしごのり・まといふりは圧巻 集う中央区区民が櫓を囲い 全員笑顔で参加する盆踊り 人であふれるべったら市露店 秋の日本橋べったら市さながら
江戸消防記念会の皆様による
はしごのり・まといふりは圧巻
集う中央区区民が櫓を囲い
全員笑顔で参加する盆踊り
人であふれるべったら市露店
秋の日本橋べったら市さながら

平成26年度「浅草 酉の市」が開催されました。今年は二の酉まで!

平成26年度 浅草 酉の市

平成26年度 浅草 酉の市  

晴天の11月10日、その日の深夜まで浅草の鷲神社と酉の寺 長國寺の境内で毎年恒例の浅草 酉の市「一の酉」が執り行われました。今年の酉の市は2回の開催(2回目は11月22日)ということもあり、それぞれ多くの参拝者が訪れます。酉の市と言えば熊手。年々少しずつ大きい熊手を買い、商売繁盛を祈って威勢の良い声で三三七拍子。強運を身に付けて熊手を正面に高々と掲げて混み合う中をゆっくりと笑顔で歩く人々がとても印象的です。


酉の市と言えば、数多くの様々な露店が界隈の筋を張り巡らすかのように、ずらっと並ぶのも有名。最も人通りの多い筋にも東京新高屋のべったら漬を売る露店が点在します。秋の深まる浅草で、威勢良くべったら漬を売る声に誘われ買って帰るべったら漬は、食欲の秋の食卓にぴったりの「福の付く」お漬物。熊手を持ちながら露店で物を買う姿は、いかにも東京下町の風景にマッチします。   平成26年度 浅草 酉の市
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年々大きくしていく熊手 その分声の大きさも大きく変わる!? 境内から大通りへの出口にも べったら漬を売る露店が並ぶ お参りには長蛇の列が 人でごった返すお堂前
年々大きくしていく熊手
その分声の大きさも大きく変わる!?
境内から大通りへの出口にも
べったら漬を売る露店が並ぶ
お参りには長蛇の列が
人でごった返すお堂前

秋も深まりつつある東京・日本橋で、今年も「日本橋 べったら市」が開催されました!

平成26年度 日本橋べったら市

秋の訪れを告げる東京日本橋のべったら市が今年も開催されました。初日が日曜日ということもあり、今年も多くの人出で大伝馬町界隈は活気で溢れていました。
べったら市の歴史はとても古く、江戸時代中期より宝田恵比寿神社の門前で10月20日のえびす講のお供えに魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源。なかでもべったら漬がよく売れたことから「べったら市」と呼ばれるようになりました。

  平成26年度 日本橋べったら市

平成26年度 日本橋べったら市   秋と言えば、食欲の秋。東京日本橋生まれの新派俳優 花柳 章太郎も「東京っ子の秋は秋刀魚(さんま)にべったら漬」と、秋に食す東京新高屋のべったら漬を楽しみ。昭和天皇も献立に取り入れられ、第十五代将軍徳川慶喜公も『厚く切ってだすよう』と指示するほど、好んで食されておりました。
秋の夜長においしい食事とともに、東京にいたか屋の東京べったら漬を是非ご賞味下さい。
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寶田恵比寿神社前は 多くの人出で賑わいました べったら〜べったら〜 新高屋のべったら〜 と威勢良く 今年は盆踊りも開催 生の歌と太鼓が響き渡りました
寶田恵比寿神社前は
多くの人出で賑わいました
べったら〜べったら〜
新高屋のべったら〜 と威勢良く
今年は盆踊りも開催
生の歌と太鼓が響き渡りました

生憎の天候も吹き飛ばす長蛇の列で、今年の「目黒のさんま祭り」も大盛況!

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

第18回 目黒のさんま祭り  

今年も秋の始まりを告げる「目黒のさんま祭り」が開催されました! 今年は震災の影響から実現していなかった岩手県宮古漁港からの水揚げさんまの入荷ががようやく実現。大ぶりで脂の乗ったさんまがじっくり炭火で焼かれ、芳ばしい香りがあたり一面にひろがり、時折強い雨の降る生憎の天気にも関わらず3時間以上の長蛇の列ができました。
「お代はタダ!」が合い言葉のさんま祭りですが、多くの人々が募金箱に寄付をしていました。

恒例となった東京べったら漬の振る舞いも皆様に大変喜んでいただき、出店ブースでは試食の「東京すだちべったら漬」が大人気。例年以上に皆様に弊社のべったら漬をお買い求め頂き、売上の一部は被災地への寄付に当てさせていただきました。これから深まる秋、食欲の秋、昭和天皇も好んで食された東京新高屋の東京べったら漬を是非ご賞味下さい。

  第18回 目黒のさんま祭り
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東京にいたか屋の出店ブース
子供達にも大人気の試食 阿波踊りの列が
目黒駅周辺を盛り上げました 芳ばしい良い香りが立ちこめ
皆さんまとべったら漬を頬張りました
東京にいたか屋の出店ブース
子供達にも大人気の試食
阿波踊りの列が
目黒駅周辺を盛り上げました
芳ばしい良い香りが立ちこめ
皆さんまとべったら漬を頬張りました

新年を福で迎える、「日本橋 七福神めぐり」!! 今年も東京べったら漬が振る舞われました。

新年を福で迎える、「日本橋 七福神めぐり」!! 今年も東京べったら漬が振る舞われました。

平成25年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。  

年明け恒例! 七福神とべったら漬で開運、招福! 平成26年、お正月恒例の「日本橋 七福神めぐり」が開催されました。気軽に小一時間でまわれるパワースポットとして人気の日本橋の七福神は、今年も参拝者が多く、日本橋は大いに賑わいました。

ご朱印とご神像の授与に長蛇の列を作る人々、巡拝記念撮影をしながら巡拝される方や、めぐり札を集めを楽しみながらの参拝など、十人十色の楽しみ方で各神社を巡っていました。

弊社東京べったら漬が振る舞われた、「寶田恵比寿神社」は、商売繁昌、家族繁栄、火防の守護神として、参拝者は広く関東一円におよぶといわれ、福を願い、めぐる人々で盛り上がりを見せていました。

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各神社で巡拝。御朱印には長蛇の列。 弁財天であり安産でも有名な水天宮は一番の賑わいをみせていた。 寳田恵比寿神社前では東京べったら漬が大好評。

各神社で巡拝。
今年も変わらず長蛇の列。

安産でも有名な水天宮は
技芸上達・福自在のご利益もあるとか。

東京べったら漬が大好評の
寳田恵比寿神社前

平成25年の年中行事とお知らせ

初冬の恒例行事「酉の市」今年は三の酉まで、年の瀬ムード高まります!!

年の瀬を告げる初冬の恒例行事「酉の市」が今年も開催されました。

酉の市  

年の瀬を告げる初冬の恒例行事、「酉の市」 今年は三の酉までということで、11月3日、11月15日、11月27日の3日間、浅草鷲神社と長國寺は大勢の人で賑わいました。江戸時代から現代まで受け継がれてきた「酉の市」。酉の日の「深夜0:00から深夜24:00」の間まるまる24時間ひらいています。なかでも浅草の酉の市は日本一の人出で賑わい、べったら漬を売る露店も大盛況!!
参拝客は商売繁盛、家内安全を祈願し、熊手の飾り物を吟味、ひと足早い年の瀬ムードに大いに盛り上がっていました。

   
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今年も大行列!! 大盛況!! 威勢の良いかけ声が響く
神輿も祭りを盛り上げました! べったら漬を売る露店は
多くの購入客で賑わいました!
今年も大行列!! 大盛況!! 人で賑わう東京べったら漬を売る露店 三三七拍子で盛り上がる参拝客

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

日本橋べったら市は土日開催!!家族連れで大賑わい!!

日本橋 べったら市  

東京・日本橋の秋の風物詩「べったら市」が今年も開催されました。べったら市は毎年決まって10月19,20日に開催。今年は土日に日程が重なり、午前中から夜遅くまで多くの人々で賑わいを見せ、楽しそうに走り回る子供達の姿もあちらこちらで見受けられました。
江戸中期に始まった歴史のあるべったら市は、500もの露店で賑わいを見せることでも有名。中でもひときわ目立つのは、べったら漬を売る露店の並び。「べったら〜べったら〜」と威勢の良いかけ声に人々は足を止めます。

寶田恵比寿神社で祈願参りをした後は、べったら漬の試食に舌鼓を打ち、普段はあまり購入機会の少ない一本のべったら漬を購入。べったりと「福」も一緒に付けて帰るという大変縁起の良いお祭りでの買い物客で、「寶田恵比寿神社周辺は活気に満ちあふれていました。
今年も跡見女子大学生によるべったら漬の歴史紹介等を行うブースも展開。子供達にも人気のグッズが配布されました。 2日目は生憎の雨となりましたが、秋の深まりを感じさせる今年のべったら市は無事幕を閉じました。

  日本橋 べったら市
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ことしからファミリーが勢揃い!
公認ゆるキャラ「べったら〜」 威勢の良いかけ声が響く
神輿も祭りを盛り上げました! べったら漬を売る露店は
多くの購入客で賑わいました!
今年からファミリーが勢揃い!
公認ゆるキャラ「べったら〜」
威勢の良いかけ声が響く
神輿も祭りを盛り上げました!
べったら漬を売る露店は
多くの購入客で賑わいました!

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

第18回 目黒のさんま祭り  

9月8日(日)、「目黒のさんま祭り」が開催されました。秋の始まりを知らせる風物詩となったこの催しも多くの人に知られるようになり、東京・目黒駅周辺は、まだまだ暑さが残る中、開催時刻前から長蛇の列をつくる盛況ぶりでした。
今年は海水温の上昇により例年の岩手県宮古市での水揚げさんまは断念。北海道根室市からのさんまを宮古市から提供するという熱い友情連携で、昨年より多い7千匹の秋刀魚が訪れた人々に振る舞われました。

東京にいたか屋では、今年も列の最後で「東京すだちべったら漬」を皆様に振る舞いました。脂の乗った新鮮な秋刀魚にぴったりの、食感豊かなべったら漬を多くの皆様にご賞味頂きました。
イベント広場では東京にいたか屋ブースを設け試食・即売会も開催。東京べったら漬をお買い上げ頂いた皆様にはオフィシャルキャラクター「べったらー」シールをプレゼントさせて頂き、お子様にも大変喜んで頂けました。

  第18回 目黒のさんま祭り
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今年の人出は過去最高!?
長蛇の列で大盛り上がり 秋刀魚を焼く芳ばしい香りが
あたりを覆いました! 目黒のさんま寄席から
阿波踊り、各イベントと盛り沢山!!
今年の人出は過去最高!?
長蛇の列で大盛り上がり
秋刀魚を焼く芳ばしい香りが
あたりを覆いました!
目黒のさんま寄席から
阿波踊り、各イベントと盛り沢山!!

平成25年・正月恒例「日本橋 七福神めぐり」で東京べったら漬が振る舞われました。

平成25年 正月、日本橋 七福神めぐり神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。

平成25年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。  

年明け恒例! 七福神とべったら漬で開運、招福! 平成25年、お正月恒例の「日本橋 七福神めぐり」が開催されました。今年も参拝者が多く御朱印には長蛇の列ができる事もしばしば・・・。

記念撮影をしながら巡拝される方や、甘酒横町などでぶらりさんぽをされる方など思い思いの楽しみ方で各神社を巡っていました。

安産のお宮として有名な「水天宮」をはじめ、弊社東京べったら漬が振る舞われる「寶田恵比寿神社」も賑わいを見せていました。 商売繁盛に相応しい「福がべったりと付くように」という願いと共に、下町情緒を満喫して頂きました。

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各神社で巡拝。御朱印には長蛇の列。 弁財天であり安産でも有名な水天宮は一番の賑わいをみせていた。 寳田恵比寿神社前では東京べったら漬が大好評。

各神社で巡拝。
御朱印には長蛇の列。

弁財天であり安産でも有名な水天宮は
一番の賑わいをみせていた。

寳田恵比寿神社前では
東京べったら漬が大好評。

平成24年の年中行事とお知らせ

初冬の恒例行事 「酉の市」 今年は二の酉までの開催で大盛り上がりに!

東京・日本橋 秋の風物詩「日本橋 べったら市」は大盛況! 大勢の人々で賑わいました!

酉の市   初冬恒例の酉の市、今年は二の酉までということもあり、特に11月20日(二の酉)の 浅草鷲神社と長國寺は大勢の人で賑わいました。関東近県の所縁のある神社を中心に開催される「酉の市」。特に浅草の酉の市は日本一の人出で賑わい、露店にはべったら漬を売る店も連なります。
参拝客は商売繁盛、家内安全を祈願し、年々少しずつ大きくする熊手の飾り物を探しながら混み合う中を少しずつ前進。威勢の良いべったら漬を売る声にも盛り立てられながら明るい笑顔で三三七拍子の手を叩いていました。
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参拝客は1時間以上の待ち時間 人でごった返す中連なる露店 あちらこちらで三三七拍子
参拝客は1時間以上の待ち時間 人でごった返す中連なる露店 あちらこちらで三三七拍子

東京・日本橋 秋の風物詩「日本橋 べったら市」は大盛況! 大勢の人々で賑わいました!

東京・日本橋 秋の風物詩「日本橋 べったら市」は大盛況! 大勢の人々で賑わいました!

日本橋 べったら市  

長かった残暑も終わり、ひんやりとした朝晩で秋が深まりつつある10月、今年も恒例の秋の東京の風物詩「日本橋べったら市」が大盛況の中、開催されました。宝田恵比寿神社の門前を中心に数多くの露店が軒を連ね、その中でもべったら漬を売る露店の連なりは圧巻で、あちらこちらで「べったらーべったらー、新高屋のべったらー」と威勢の良い大きな声が飛び交います。試食も豊富に振る舞われ、皆秋の味わいが深まったべったら漬に舌鼓を打ち、楽しそうに大伝馬町界隈を行き交います。
今年は日程が金曜日、土曜日に重なったこともあり、例年以上の人出。仕事帰りのビジネスマンや家族連れ、神輿も担ぎ出され活気は最高潮となりました。

この歴史のある「日本橋べったら市」。一時は第二次世界大戦の影響で中断するも、「べったら市保存会」と東京新高屋の先代の努力のもと、ここまで盛大なお祭りに盛り上がり、多くのメディアも取り上げる東京の秋の風物詩となりました。
去年から取り組んでいる東京新高屋と跡見女子大・芝ゼミ学生とのコラボも今年は本格的に規模拡大。"べったらー"というキャラクター、オリジナルグッズも登場し、べったら漬の歴史や新しいレシピなどを紹介しブースも大勢の人で賑わいました!

  跡見女子大・芝ゼミ学生
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威勢良く現れた神輿と 笑顔一杯の担ぎ手 人、人、人で溢れる 寶田恵比寿神社前 跡見女子大生が実施した スタンプラリーも大人気
威勢良く現れた神輿と
笑顔一杯の担ぎ手
人、人、人で溢れる
寶田恵比寿神社前
跡見女子大生が実施した
スタンプラリーも大人気

平成23年度 日本橋 べったら市

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

旬の秋刀魚に東京べったら漬!! 今年も「目黒のさんま祭り」が開催されました。

第16回 目黒のさんま祭り  

今年も9月9日に恒例となった「目黒のさんま祭り」が開催され、東京・目黒駅周辺は朝早くから多くの人で賑わいました。
多数のメディア・ニュースでも取り上げられるこのお祭りは、今では東京の秋のかかりの風物詩。用意される岩手・宮古漁港直送6,000匹の旬の秋刀魚は紀州備長炭の炭火でじっくり焼かれ、その匂いに誘われる人達が長蛇の列を作り、芳ばしく焼かれた秋刀魚の皿を受け取ります。

列の最後では那須塩原・高林の辛味大根おろし、徳島の豊潤なすだち、そして東京新高屋の「東京すだちべったら漬」が添えられ、食欲の秋の醍醐味を凝縮した一皿が、手にした皆に満面の笑みをもたらしました。目黒のさんま祭りの合い言葉は「食べて、笑って、お代はタダ!」・・・ お腹もいっぱいに、震災復興を祈る皆の気持ちで募金箱もいっぱいに・・・
秋のおいしさを味わう祭りが今年も変わりなく開催されました・・・

  第16回 目黒のさんま祭り
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こんがり焼けた旬の秋刀魚に 「東京すだちべったら漬」 イベント会場内各所で 様々な行事が繰り広げられました べったら沢山乗せて〜 そんなリクエストにも快くお応え!!
こんがり焼けた旬の秋刀魚に
「東京すだちべったら漬」
イベント会場内各所で
様々な行事が繰り広げられました
べったら沢山乗せて〜
そんなリクエストにも快くお応え!!

平成24年・正月恒例「日本橋 七福神めぐり」で東京べったら漬が振る舞われました。

平成24年 正月、日本橋 七福神めぐり神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。

べったり幸運が付く! 新春べったら漬で福を招こう!
平成24年、お正月恒例の「日本橋 七福神めぐり」が開催されました。今年は団体での参加者も多く日本橋の下町界隈は神社を巡り歩く人々で活気に溢れました。

安産や学業の神様としても有名な「水天宮」に始まり、最後には、営業繁栄の御利益がある「寶田恵比寿神社」へのルートマップが皆に手渡され、皆2・3時間をかけて巡拝を行いました。

秋にべったら市が開催される寶田恵比寿神社の前では、参拝者の皆様に「福がべったりと付くように」という願いと共に、弊社の東京べったら漬が振る舞われました。

  平成24年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。
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案内ルートで最初の神社となる水天宮 各神社の巡拝は長蛇の列 寳田恵比寿神社前では 東京べったら漬を堪能

案内ルートで
最初の神社となる水天宮

各神社の巡拝は長蛇の列

寳田恵比寿神社前では
東京べったら漬を堪能

平成23年の年中行事とお知らせ

初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。

初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。

酉の市  

毎年、初冬恒例の酉の市、平成23年度は三の酉まで開催となり、例年以上の盛り上がりを見せております。浅草の鷲大明神社、鷲在山長國寺を取り巻くように数え切れないほどの露店がひしめき合い、べったら漬けを売る露店も「べったら〜べったら〜 新高屋のべったら〜」と威勢の良いかけ声を張り上げ多くの人で賑わいました。
酉の市は開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
お詣りとともに皆縁起物の熊手を買い、あちらこちらで三三七拍子で盛り上がる声が聞こえる「粋」な行事が今年も行われました。

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初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。 初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。 初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。
圧巻の提灯に囲まれ
長蛇の列が続く
べったらべったら〜
と威勢の良い声が響きます
熊手を売る露店の横で
べったら漬の露店も盛況!

「日本橋 べったら市」開催

平成23年度の「日本橋 べったら市」が開催され、多くの人出で賑わいました。

10月19日・20日の両日、秋も深まり出すこの時期恒例の「日本橋 べったら市」が大伝馬町界隈で開催されました。多くの人出で賑わう中「べったらべったら〜大樽開いたよ〜」と威勢の良い声が飛び交い、寶田恵比寿神社にお参りする人と露店での買い物で行き交う人がひしめき合う大盛況ぶりでした。

傍らでは、女子大生が「べったら漬・べったら市」の由来などを紹介するパネル展示会を開催、"べったらー"というキャラクターストラップも配布されるイベントも開催されていました。

  平成23年度の「日本橋 べったら市」
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べったら漬の露店がズラリと並び 多くの人で賑わいました 威勢のよいかけ声で べったら漬を売る露店 跡見女子大学生による パネル展示会も開催
べったら漬の露店がズラリと並び
多くの人で賑わいました
威勢のよいかけ声で
べったら漬を売る露店
跡見女子大学生による
パネル展示会も開催

平成23年度 日本橋 べったら市

震災からの復興に祈りを込めて、今年も変わらず「目黒のさんま祭り」が開催されました。

震災からの復興に祈りを込めて、今年も変わらず「目黒のさんま祭り」が開催されました。

第16回 目黒のさんま祭り  

3月11日の震災により開催が危ぶまれていた2011年度の「第16回 目黒のさんま祭り」ですが、毎年さんまを提供し、震災被災地でもある岩手県宮古市の方々、そして数多くの関係者が復興への祈りを込めて無事盛大に開催されました。
東京にいたか屋でも例年通り協賛参加、長蛇の列のの最後で焼きたてのさんまに「大根おろし」と「東京すだちべったら漬」を全ての方に提供させて頂きました。

この目黒のさんま祭り、例年の合い言葉は「食べて、笑って、お代はタダ」ですが、今年はというと「食べて、笑って、お代は募金箱へ」・・・ 多くの募金が集められ、復興支援に大きい意味合いをもたらせた祭りとなりました。東京にいたか屋では当日のイベント会場売り場での売り上げは全額を宮古市に寄付させて頂きました。今回被災された方々に心よりお見舞を申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

  第16回 目黒のさんま祭り
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焼きたてさんまを振る舞うスタッフ 焼きたてさんまを振る舞うスタッフ 焼きたてさんまを振る舞うスタッフ
焼きたてさんまを振る舞うスタッフ
皆「がんばれ宮古」Tシャツです
大行列の最後で
東京べったら漬を振る舞う弊社スタッフ
イベント会場での売り場は大盛況
売上の全額を宮古市に寄付致しました

初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。

平成23年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。

平成23年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。  

べったり幸運が付く! 新春べったら漬で福を招こう!
お正月恒例の「日本橋 七福神めぐり」、七福神への信仰は室町時代にさかのぼると言われいます。日本橋の七福神は他所と異なり、すべて神社で占められており、その上、江戸下町の伝統を持つ繁華街で、下町情緒にふれながら巡拝できる人気の七福神巡りです。昨今のパワースポット人気などもあり、今年も多くの人出で賑わいました。
べったら漬の由来ともなる例祭市「べったら市」が開催される「寶田恵比壽神社」は恵比寿神の神社 。今年も神社前では、弊社の東京べったら漬を振る舞わせて頂き、多くの巡拝者の皆様に (べったり幸運が付く) 縁起物としてご賞味頂きました。
年始め、べったら漬を食べて福を招きましょう!!

平成22年の年中行事とお知らせ

初冬を目の前にして行われるの恒例の 「酉の市」が開催されました。

酉の市

「日本橋 べったら市」開催のお知らせ  

毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
お詣りには長蛇の列が並び、縁起物の熊手を売る人、買う人で辺りは活気に溢れ、熊手を高々とかかげた人々がお土産にべったら漬を買って帰る・・・。そんな「粋」な風情が垣間見られる一時です。 長年続く老舗の露店は賑わいを見せ、べったら漬の露店も他に負けない威勢の良さで来客を魅了します。

  開催日時: 2010年11月7日(一の酉)、19日(二の酉)
開催場所: 鷲在山長国寺/鷲大明神社社とその周辺
関連ウェブサイト: 浅草・酉の市

「東京べったら漬」の観光土産品表示に関する合格認定を頂きました。

認定証  

弊社の「東京べったら漬」商品が、【観光土産品の表示に関する公正競争規約】による審査で合格し認定証が発行されました。審査は、公正競争規約に関する①必要事項、②過大包装関係、③特定事項の表示関係、④不当表示関係、⑤JAS法、食品衛生法等に関する表示について審査が行われ合格となりました。

  ●認定証発行元:
全国観光土産品公正取引協議会 / 東京ブランドみやげ品公正取引協議会
●公正競争規約に関する参考書類PDF:
「よくわかる景品表示法と公正競争規約」: 消費者庁
「観光土産品の表示に関する公正競争規約」 : 全国公正取引協議会連合会

「日本橋 べったら市」開催

べったら市

平成22年度 日本橋 べったら市

「日本橋 べったら市」開催のお知らせ  

今年も恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。開催風景など、様々な画像をご覧頂けるページを近日中に公開する予定となっております。是非お楽しみに!

  開催日時: 2010年10月19日(火)、20日(水)
開催場所: 宝田恵比寿神社とその周辺(日本橋大伝馬町界隈)
主催: 寶田恵比寿神社べったら市保存会 > さらに詳しい情報はこちら
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「四條司家第四十一代当主 四條隆彦卿」による特別講演会を開催致しました

「日本橋 べったら市」開催のお知らせ まもなく開催される「日本橋 べったら市」に先駆け、先日10月7日(木)/東京 丸の内 「日本工業倶楽部会館」にて、弊社(東京にいたか屋)主催により、「四條司家第四十一代当主 四條隆彦卿」による特別講演会を開催致しました。講演者は、日本料理の租神と崇められる四條大納言藤原藤原朝臣山蔭卿から続く1200年の歴史を持ち、天皇家の料理から臣下の料理までを司る家として司家の名称を頂く、四條司家の第四十一代当主、四條隆彦卿。
四条司家第四十一代当主 四条隆彦卿 特別講演会 四条司家第四十一代当主 四条隆彦卿 特別講演会 普段耳にする機会がめったにない皇室での食事のあり方をご紹介頂き、特に、昭和天皇が好まれた新高屋の「べったら漬」のお話や、古くから食されている「お漬物」という食品の奥深さを語られ、世界の中でも極めて独特の文化と歴史を誇る日本料理の興味深い話に、多くの参加者から感嘆の声が聞かれました。
(写真右)弊社献上べったら漬写真と四條隆彦卿
※画像はクリックで拡大致します

  • 四條司家 第四十一代当主 四條 隆彦卿:
    全国日本調理技能士名誉会長、四條司家料理故實御調所所長
    関連サイト: 四條司家の歴史

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