東京べったら漬 :: 老舗 東京 にいたか屋がお届けする「東京べったら漬」

最新のお知らせ

    べったら市令和二年(10月19日・20日)の日本橋恵比寿講「べったら市」は新型コロナウィルス感染予防の観点から、開催中止となりました。
    毎年の盛大なお祭りが開催されないのはとても残念ではありますが、皆様の健康をお祈りし、来年の開催に期待します。

    東京べったら漬秋の深まる中、今年もべったら漬が特に美味しいシーズンとなりました。食欲の秋の食卓に! また、年末年始のお祝膳で是非ご賞味ください。
    東京にいたか屋の東京べったら漬は、東京都中央区観光協会推奨名産品に指定されており、 また全国観光土産品連盟より東京ブランドの全国観光土産品連盟推奨品にも認定されております。

2020年の年中行事予定

中央区大江戸まつり


例年8月下旬に区立浜町公園で開催される中央区大江戸まつり盆おどり大会。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止が決定しました。
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目黒のさんま祭り(毎年9月初旬)


今では毎年秋の恒例、2万人以上の人出で賑わう行事となった東京都品川区、目黒駅周辺で開催される「目黒のさんま祭り」。毎年9月初旬、旬の秋刀魚の水揚げ後に開催されます。新型コロナウイルス感染症の影響で今年の開催については未定です。
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べったら市(毎年10月19日・20日)


毎年恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。新型コロナウイルス感染症の影響で今年の開催については未定です。
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酉の市(毎年11月の「酉の日」)


毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。新型コロナウイルス感染症の影響で今年の開催については未定です。
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日本橋 七福神巡り


お正月恒例の「日本橋 七福神めぐり」、七福神への信仰は室町時代にさかのぼると言われいます。日本橋の七福神は他所と異なり、すべて神社で占められており、その上、江戸下町の伝統を持つ繁華街で、下町情緒にふれながら巡拝できる人気の七福神巡りです。
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年始恒例の「日本橋 初詣・七福神めぐり」には多くの人出が! 令和時代最初のお正月!!

年始恒例の「日本橋 初詣・七福神めぐり」 寶田恵比寿神社前ではべったら漬を振る舞いました

日本橋七福神巡り  

お正月は七福神巡りの人で溢れる日本橋界隈! 福をべったりと!令和時代初めてのお正月。穏やかな天候もあって、日本橋界隈にある七福神を巡る恒例行事は多くの人出で賑わいました。秋に日本橋べったら市が開催される、恵比寿様を祭った寶田恵比寿神社前では、東京にいたか屋は今年も東京べったら漬の試食を振る舞わせていただきました。お参りの列に並び、今年のお願い事を済ませた参拝者は皆試食に舌鼓を打ち、べったら市の由来を説明した資料を手に取り眺めながら、次の神社へと足を運んでいました。

七福神をすべて巡るのに要する時間は1時間半ほど。あらゆるところにはっぴを着たボランティアガイドの方々が立ち、小伝馬町、人形町界隈を巡る家族連れや団体客に道案内を行う優しさ溢れる風景が! 食べ歩きをしたり、江戸情緒に触れながら、寄り道散策をしたりと皆それぞれ神社巡りを楽しんでいました。一年の始まりとして神社仏閣を巡ることは心が洗われ、その年に期待を膨らませることの出来る素晴らしい行事ですね。今回東京にいたか屋では、特別に作った迎春東京べったら漬も販売、皆様に好評をいただきました。年始は福がべったりと付く東京べったら漬を是非ご賞味ください。

  宝田恵比寿神社
※各画像はクリックで拡大します。
寶田恵比寿神社前での試食に多くの方が舌鼓
口を揃えて「美味しい」の言葉をいただきました 年々人出が増える恒例行事に
日本橋界隈はお正月から活気に溢れました 都会日本橋ならではの風景!?
松島神社はビルの一階に!!
寶田恵比寿神社前での試食に多くの方が舌鼓
口を揃えて「美味しい」の言葉をいただきました
年々人出が増える恒例行事に
日本橋界隈はお正月から活気に溢れました
都会日本橋ならではの風景!?
松島神社はビルの一階に!!

恒例の日本橋べったら市開催! 年の瀬かの如く、賑わい盛り上がる熱い夜!

平成29年度 浅草 酉の市

今年も酉の市の季節がやって参りました。年の瀬を感じる関東・東京の風物詩、最も大きく執り行われ、多くの人出で賑わうのが「浅草酉の市」です。鷲神社と長國寺、隣通しに位置する神社とお寺をまたいで開催される令和元年の酉の市は二の酉までとあって、一の酉から非常に多くの参拝者が押し寄せました。今年一年のお礼と新たな年の商売繁盛・家内安全を祈り、参拝後は皆ひいきの熊手店に寄り昨年よりも大きな熊手を買い求めます。

  平成30年度 日本橋べったら市
平成30年度 日本橋べったら市  

あちらこちらで聞こえる商売繁盛のかけ声と三三七拍子の音が鳴り響くなか、いつもと変わらない下町ならではの露店がずらりと立ち並びます。その風景には欠かせない、日本橋べったら市の幕を張った露店もいつもの場所に陣取り、威勢の良い声を客にかけ、露店ならではの1本のべったら漬を販売します。秋も深まるこの季節、秋刀魚にビールにべったら漬。食欲の秋の食事にはぴったりのお漬物。江戸の風情を感じながらパリポリとご賞味ください。

※各画像はクリックで拡大します。
酉の市の場を盛り上げる
ビックリするほどの提灯の数 来年の福を掻き込む!
年々大きくなる熊手は御利益の証! あちらこちらで三三七拍子
新たな年を迎える準備も万端!
酉の市の場を盛り上げる
ビックリするほどの提灯の数
来年の福を掻き込む!
年々大きくなる熊手は御利益の証!
あちらこちらで三三七拍子
新たな年を迎える準備も万端!

令和の時代最初の「日本橋べったら市」は週末と重なって多くの人出で賑わいました

令和元年度 日本橋べったら市

新しい時代となった令和最初の「日本橋べったら市」 は、例年通り10月19日(土)、20日(日)の2日間で開催されました。今回は土日と日程が重なることもあって、親子連れや観光客、夜には仕事帰りの会社員など、例年以上の人出で賑わいました。雨天予報もありましたがほとんど雨が降ることもなく、ずらりと並んだべったら漬の露店を多くの客が列をなして歩き、立ち寄ってはべったら漬の試食を行い味比べ。人気はやっぱり東京新高屋の東京べったら漬!

  令和元年度 日本橋べったら市
令和元年度 日本橋べったら市  

露店ならではの一本売り東京べったら漬をはかりに載せ、威勢の良い声で客と会話する風景は江戸時代から変わらず見られる風景。秋も深まるひんやりとした空気の中、御神輿も出て皆でかけ声を掛け合い、どんどんと場の空気は暖まり、お祭りに立ち寄った方々がとても縁起の良い空気に包まれているような日本橋大伝馬町界隈でした。べったら漬は、独特の香りと味わいがもてはやされ、第十五代将軍徳川慶喜公も好んで食べたと言われています。新しい令和の時代にも、伝統ある江戸風味を御ゆるりと御賞味下さいませ。

※各画像はクリックで拡大します。
今年の「日本橋べったら市」は
土日ともあってかなりの人出 べったら〜べったら〜
のかけ声に皆寄せられ試食に舌鼓 地元の客から観光客まで
夜遅くまで多くの人で賑わう露店
今年の「日本橋べったら市」は
土日ともあってかなりの人出
べったら〜べったら〜
のかけ声に皆寄せられ試食に舌鼓
地元の客から観光客まで
夜遅くまで多くの人で賑わう露店

恒例の「目黒のさんま祭り」が今年も開催! 初めて冷凍ものでの開催!! 東京べったら漬も!!

第24回 目黒のさんま祭り

第24回 目黒のさんま祭り  

毎年恒例の「目黒のさんま祭り」が今年も開催されました。今年は秋刀魚が記録的な不漁のため24回目にして初めて冷凍ものでの開催となりました。岩手県宮古漁港で昨秋取れ、冷凍保存していた秋刀魚7000匹が無料で提供されました。徳島県神山町の「芳醇すだち」と栃木県那須塩原市高林の「大根おろし」、そして東京新高屋のべったら漬を添えて備長炭で焼き上げた旬のさんまが振る舞われます。駅前には秋刀魚を焼く香ばしい炭焼きの煙が立ち込める中、参加者は焼きたての「旬の味覚」を楽しんでいました。

今年は台風15号が接近していることで例年より早い時間から秋刀魚が配られ始められ、一時突然の豪雨に見舞われましたが、中断することなく全ての秋刀魚が提供されました。
べったら漬の歴史は古く、大伝馬町宝田恵比寿神社例祭の市に、百姓さんが飴と糀で漬けた大根を浅漬と称して売り始めたことからはじまる由緒あるもので、江戸時代中期まで遡ります。

東京新高屋は創業より90年の歴史を誇り、弊社のべったら漬は宮内庁御用として昭和天皇にも食されたお漬け物です。是非「令和」の新時代に江戸時代から親しまれる東京名物、東京べったら漬をご賞味ください。

  第24回 目黒のさんま祭り
※各画像はクリックで拡大します。
待ち時間は最大4時間
待つだけの価値はある脂の乗りきった秋刀魚 芳ばしい匂いと煙が立ちこめる中
秋刀魚を焼く網をひっくり返す 東京にいいたか屋の露店を開店
残暑厳しい中でも大繁盛!!
初めて冷凍ものでの開催
朝から多くの人たちが、秋の味覚を楽しんだ
サンマを焼く煙が立ちこめる中
サンマが一匹一匹、丁寧に焼かれている
東京新高屋のすだちべったら漬
付け合せとして美味しさを引き立てます

東京都中央区恒例の大江戸まつり盆おどり大会が今年も盛大に開催されました!!

数百人の人々が同時に踊る中央区大江戸まつり盆踊り大会!! 東京べったら漬露店も大人気!!

東京にいたか屋本社に程近い日本橋浜町公園にて、今年も中央区恒例の「大江戸まつり盆踊り大会」が開催されました。甘酒横丁をスタートした子供みこしによるオープニングパレードに始まり、江戸消防記念会の皆様による「はしご乗り」「まとい振り」は伝統を感じながら圧巻の技に驚かされました。例年通り、べったら音頭による踊りも十思シニアクラブの皆様に披露いただき、後に続く生演奏・生歌による盆踊り大会は、特設された大櫓を中心に何百人もの人が笑顔で踊る圧巻の光景でした。

  平成30年度 日本橋べったら市
平成30年度 日本橋べったら市  

各所に物産店や特設アンテナショップがひしめき合う中、盆踊り会場を囲むように、中央区の名物市コーナーとして「べったら市、歳の市、せともの市」他多く露店が並びました。東京べったら漬は地元の名産品として中央区の皆様から愛されるお漬け物の一つ。ひっきりなしに立ち寄るお客様に試食を振る舞い、露店の店主も「べったら〜べったら〜」と威勢の良いかけ声でその場を盛り上げました。
来年はいよいよ東京2020オリンピック・パラリンピックの年! 中央区名産の東京べったら漬を世界の方々にご賞味いただければと思います。

※各画像はクリックで拡大します。
生歌・生演奏による盆踊り
現場を盛り上げる歌手の皆様 江戸消防記念会の皆様による
「はしご乗り」「まとい振り」 品数豊富に取り揃え
賑わうべったら市露店
生歌・生演奏による盆踊り
現場を盛り上げる歌手の皆様
江戸消防記念会の皆様による
「はしご乗り」「まとい振り」
品数豊富に取り揃え
賑わうべったら市露店

平成22年べったら漬け関連行事

目黒のさんま祭り(平成22年9月5日) 目黒のさんま祭り(平成22年9月5日)
今では毎年秋の恒例、2万人以上の人出で賑わう行事となった東京都品川区、目黒駅周辺で開催される「目黒のさんま祭り」。毎年9月初旬、旬の秋刀魚の水揚げ後に開催されます。
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べったら市(毎年10月19日・20日) べったら市(毎年10月19日・20日)
毎年恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。
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酉の市(毎年11月の「酉の日」) 酉の市(毎年11月の「酉の日」)
毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
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コンテンツ

東京べったら漬
  • 東京べったら漬
  • 贅沢すぎるほどたっぷり手間隙かけて作り、 食通の皆様から「これこそ正真正銘のべったら漬け」とお褒めを頂く当社自慢のお漬物です。
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日本橋べったら市
  • 日本橋べったら市
  • 毎年大変な賑わいを見せる日本橋 べったら市、その歴史背景には様々な人々の努力の積み重ねもありました。
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新高屋ものがたり
  • 新高屋ものがたり
  • 弊社のべったら漬け、その歴史は約90年前から・・・ 宮内庁御用の拝命からべったら市の再興など、様々な出来事をくぐり抜けてきました。
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“食”流通企業として
  • “食”流通企業として
  • 東京にいたか屋が繰り広げる“食”に関する流通事業。マーケットや皆様の食卓を影で支えるのも私達の使命です。
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