東京べったら漬 :: 老舗 東京 にいたか屋がお届けする「東京べったら漬」

恒例の「目黒のさんま祭り」が今年も開催! 豊漁の秋刀魚に東京べったら漬!!

第23回 目黒のさんま祭り

第23回 目黒のさんま祭り  

毎年恒例の「目黒のさんま祭り」が今年も開催されました。ここ数年は秋刀魚の不漁が続いていましたが今年は数年ぶりの豊漁年!! 岩手県宮古漁港で水揚げされた7000匹を超える脂の乗った旬の秋刀魚が立ちこめる炭火煙の中無料で提供されました。年々有名になるこのイベントも焼き秋刀魚をもらうために長蛇の列が並ぶようになり、じっと我慢して手にした秋刀魚の皿に徳島のすだちと東京にいたか屋の東京べったら漬がそえられ、大ぶりの身をほおばりながらグイッと飲むビールは最高のおいしさです!!

このお祭りのきっかけは古典落語の「目黒のさんま」ある大名が馬の早駆けに目黒に行った時に百姓家でわけてもらった脂の乗った秋刀魚を忘れられず「秋刀魚は目黒の秋刀魚に限る!」と家来に言ったいう、世間知らずの大名を笑った庶民の落語です。そんな旬の焼き秋刀魚ととても相性の良い東京べったら漬は、昭和天皇も好んで食されたという庶民の味。東京下町で江戸の頃から愛され、今では東京の名産品として食卓には欠かせない東京日本橋の老舗の味となっております。是非この食欲の秋に東京べったら漬をご賞味ください。

  第23回 目黒のさんま祭り
※各画像はクリックで拡大します。
待ち時間は最大4時間
待つだけの価値はある脂の乗りきった秋刀魚 芳ばしい匂いと煙が立ちこめる中
秋刀魚を焼く網をひっくり返す 東京にいいたか屋の露店を開店
残暑厳しい中でも大繁盛!!
待ち時間は最大4時間
待つだけの価値はある脂の乗りきった秋刀魚
芳ばしい匂いと煙が立ちこめる中
秋刀魚を焼く網をひっくり返す
東京にいいたか屋の露店を開店
残暑厳しい中でも大繁盛!!

数百人の人々が同時に踊る中央区大江戸まつり盆踊り大会!! 東京べったら漬露店も大人気!!

数百人の人々が同時に踊る中央区大江戸まつり盆踊り大会!! 東京べったら漬露店も大人気!!

台風も吹き飛ばす勢いで盆踊り大会が開催!!例年に無い台風の多さにゲリラ豪雨などというニュースが日々伝えられる今年の夏、そんな天候不安も無く恒例行事「中央区大江戸まつり 盆おどり大会」が好天の中二日間開催されました。近づくTOKYO 2020オリンピック・パラリンピックへの盛り上がりも日に日に高まる中、ふるさととしての中央区を発見する下町の大イベントとして位置づけられたこのお祭り。櫓の上では生歌にお囃子や太鼓で盆踊りの演出がはじまり、   櫓
櫓   例年以上の人出で賑わう会場では数百名の人々が同時に櫓を囲み盆踊りを踊る様は他には無い中央区民の一体感を感じさせてくれました。
さて、浜町公園から程近い場所に本社が位置する東京にいいたか屋もこのお祭りでの露店運営が恒例となりました。東京べったら漬のみならず、旬のお漬け物がずらりと並べられ、威勢の良い呼びかけに集まったお客様が試食に舌鼓。秋に開催される日本橋べったら市を彷彿させるような一幕が会場の一角で見られました。
※各画像はクリックで拡大します。
やぐらを囲んで自慢の盆踊りを舞う
中央区民のふるさと祭り 歌い手が入れ替わり立ち替わり
いろんなリズムに皆踊りあかします! ずらりと並んだ東京べったら漬を
始めとする東京にいたか屋製品
やぐらを囲んで自慢の盆踊りを舞う
中央区民のふるさと祭り
歌い手が入れ替わり立ち替わり
いろんなリズムに皆踊りあかします!
ずらりと並んだ東京べったら漬を
始めとする東京にいたか屋製品

少しずつ咲き始めた梅の花! 湯島天神 梅まつりは3月8日まで開催!!

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

湯島天神 梅まつり   まれにみる寒さを記録している今年の冬。それでも少しずつ春の到来を感じさせる行事があちらこちらで開催されはじめました。毎年恒例の「湯島天神 梅まつり」もそのうちの一つ。平成30年の開催は2月8日〜3月8日まで。開始直後の3連休は少し穏やかな天気に恵まれ、ようやく開花を始めた梅を観に、多くの人々が湯島天神に足を運びました。下町の神社のお祭りといえば、その風景に江戸情緒を感じさせるべったら漬の露店。露店前には多くの人が集まります。店主のかけ声も勢いづきます。

取材の日はお祭りが始まってまだ3日目、ポツリポツリと開花始めた木がほとんどの中、早咲きの木も数本あり、ほのかに梅の香りを話しながら、早くもメジロが飛び交う状況が見られました。3月8日の最終日にかけ、週末の度に様々な催しが開催され、江戸里神楽や日本舞踊、白梅太鼓等、普段触れることの無い文化を味わうことができます。約300本の白梅を中心とした梅の木が一斉に満開になる2月下旬頃は圧巻の景色。是非、湯島天神に出向いてみてはいかがでしょうか。   湯島天神 梅まつり
※各画像はクリックで拡大します。
江戸里神楽(えどさとかぐら)講演
重要無形民俗文化財に指定されている 湯島天神と言えば学問の神様
合格祈願の絵馬が無数に並ぶ まだまだ冷える中
咲いた梅にメジロが早々と飛来
江戸里神楽(えどさとかぐら)講演
重要無形民俗文化財に指定されている
湯島天神と言えば学問の神様
合格祈願の絵馬が無数に並ぶ
まだまだ冷える中
咲いた梅にメジロが早々と飛来

年始恒例の「日本橋 初詣・七福神めぐり」 寶田恵比寿神社前ではべったら漬を振る舞いました

年始恒例の「日本橋 初詣・七福神めぐり」 寶田恵比寿神社前ではべったら漬を振る舞いました

日本橋七福神巡り   日本橋界隈を巡礼! 年始に祈願する一年の福!今年は元旦から1月8日(日)まで開催の「日本橋 初詣・七福神巡り」、日本橋界隈の七福神の名が当てられたご利益の高い神社を巡る年始の恒例行事となりました。その中でも商売繁盛の恵比寿神とされる寶田恵比寿神社もご利益を求めて長蛇の参拝列を作る神社の一つです。寶田恵比寿神社と言えば毎年10月19日、20日に開催される「日本橋べったら市」が有名。神社前では東京新高屋の東京べったら漬が参拝客に振る舞われ、お参りの前後に福の付くべったら漬をパリポリとほおばる参拝客の笑顔で神社前は活気に溢れます。

古くは室町時代から続くとされる七福神への信仰。日本橋七福神巡りは全行程を2〜3時間で回ることのできる気軽なコース。下町風情を感じながら日本橋の名所と合わせて回るコースは、道案内の人々の手助けを借りながら楽しいひとときを味わうことができます。古さと新しさが交差する日本橋という街、巡る人々が新年の挨拶を交わしながら行き交う姿は昔も今も変わらず。そんな日本橋を地元に、伝統を守り続ける東京新高屋の東京べったら漬も、これからもずっと寶田恵比寿神社前での年始振る舞いを続けて参ります。

  日本橋七福神巡り
※各画像はクリックで拡大します。
宝田恵比寿神社前では 迎春パッケージの東京べったら漬を販売 昔も今も変わらない 七福神に福を祈願する風景 参拝に並ぶ列 時には長蛇の列を作ることも
宝田恵比寿神社前では
迎春パッケージの東京べったら漬を販売
昔も今も変わらない
七福神に福を祈願する風景
参拝に並ぶ列
時には長蛇の列を作ることも

平成29年度「浅草 酉の市」今年は三の酉まで! 福をたっぷり持ち帰ろう!

平成29年度 浅草 酉の市

平成29年度 浅草 酉の市  

毎年冬の到来を感じさせるお祭りが「酉の市」。中でも最も有名なのが東京・浅草の鷲神社、酉の寺をまたいで開催される酉の市です。今年は三の酉まで開催される年回りで、一の酉の11月6日は天候も良く、平日にも関わらず多くの人出で賑わいました。まわりには数多くの露店がひしめき合い、毎年決まった場所にべったら漬の露店も店を構えます。人々は購入した熊手を抱えながらべったら漬の試食に舌鼓。


あちらこちらで鳴り響く三三七拍子のかけ声。今年残りの期間の安全と来年の商売繁盛を祈って年々大きくなる熊手を買い、普段は買えない縁起の良い一本の東京べったら漬を購入。寺社での催しで買う東京べったら漬は、特に福がべったりと付くと言われています。オリンピックに向け盛り上がる東京。東京にいたか屋も伝統を守り、東京の名産品である東京べったら漬を一つの文化として発信していければと思います。   平成29年度 浅草 酉の市
※各画像はクリックで拡大します。
通る人に威勢良く声をかける売り手 決めた価格にご祝儀を足すのがお約束!? お祭りの露店ならではの 福の付く東京べったら漬一本 笛・太鼓の舞いが披露され 独特の雰囲気を作り出す鷲神社
通る人に威勢良く声をかける売り手
決めた価格にご祝儀を足すのがお約束!?
お祭りの露店ならではの
福の付く東京べったら漬一本
笛・太鼓の舞いが披露され
独特の雰囲気を作り出す鷲神社

恒例の日本橋べったら市が今年も開催! 益々有名になり賑わう東京の秋の風物詩!

平成27年度 日本橋べったら市

今年もやってきたこの季節。そう「日本橋べったら市」です! 江戸時代から続くこのお祭りですが、2020東京オリンピックを目の前に改めて開発が進む東京日本橋。しかしながら、そこに息づくのは古くからの文化を大切にしながらも、常に新しい人々で溢れる、心意気豊かなその土地柄です。東京下町のお祭りは二日間続いた悪天候にも負けず、少し光が見え始めた日本の景気を信じたいと、商売繁盛の神様「宝田恵比寿神社」を前にお参りをするビジネスマンや商売人。

  平成29年度 日本橋べったら市

平成29年度 日本橋べったら市  

そんなお客様が行き交う中、日本一のべったら漬の売り場にひしめき合う東京べったら漬の露店。新高屋、金久と屋号を付けたずらりと並ぶ露店は圧巻。それらすべての露店が東京にいたか屋の東京べったら漬を取り扱っております。大声でべったら漬を売る露店商人の声は、江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。東京べったら漬を一本丸ごと、露天商と粋な交渉を交えて買えるこの雰囲気は、今や東京中央区の秋の風物詩。まさしく2020に向けて世界に発信できる一つの文化として、継承していきたい東京のお祭りの一つです。

※各画像はクリックで拡大します。
並ぶべったら漬の露店は 圧巻の景色 試食を用意し客を誘う ひしめき合うべったら漬の露店 人気の露店はいつも同じ場所 今年はカッパを着て勝負!!
並ぶべったら漬の露店は
圧巻の景色
試食を用意し客を誘う
ひしめき合うべったら漬の露店
人気の露店はいつも同じ場所
今年はカッパを着て勝負!!

平成22年べったら漬け関連行事

目黒のさんま祭り(平成22年9月5日) 目黒のさんま祭り(平成22年9月5日)
今では毎年秋の恒例、2万人以上の人出で賑わう行事となった東京都品川区、目黒駅周辺で開催される「目黒のさんま祭り」。毎年9月初旬、旬の秋刀魚の水揚げ後に開催されます。
>> さらに詳しく
※平成25年度の「第18回 目黒のさんままつり」は9月8日(日)開催となります!

べったら市(毎年10月19日・20日) べったら市(毎年10月19日・20日)
毎年恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。
>> さらに詳しく
※平成25年度の「日本橋 べったら市」は10月19日(土)、20日(日)開催となります!
酉の市(毎年11月の「酉の日」) 酉の市(毎年11月の「酉の日」)
毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
>> さらに詳しく

コンテンツ

東京べったら漬
  • 東京べったら漬
  • 贅沢すぎるほどたっぷり手間隙かけて作り、 食通の皆様から「これこそ正真正銘のべったら漬け」とお褒めを頂く当社自慢のお漬物です。
  • >> さらに詳しく
日本橋べったら市
  • 日本橋べったら市
  • 毎年大変な賑わいを見せる日本橋 べったら市、その歴史背景には様々な人々の努力の積み重ねもありました。
  • >> さらに詳しく
新高屋ものがたり
  • 新高屋ものがたり
  • 弊社のべったら漬け、その歴史は約80年前から・・・ 宮内庁御用の拝命からべったら市の再興など、様々な出来事をくぐり抜けてきました。
  • >> さらに詳しく
“食”流通企業として
  • “食”流通企業として
  • 東京にいたか屋が繰り広げる“食”に関する流通事業。マーケットや皆様の食卓を影で支えるのも私達の使命です。
  • >> さらに詳しく