東京べったら漬 :: 老舗 東京 にいたか屋がお届けする「東京べったら漬」

旬秋刀魚の炭火焼き、お供はやっぱり東京べったら漬け!第二十二回・目黒のさんま祭り!!

第22回 目黒のさんま祭り

第22回 目黒のさんま祭り  

古典落語の「目黒のさんま」にちなんで、地元の商店街で、毎年開催されている「目黒さんま祭り」
地元の商店街・・・とはいっても、その来場者数たるや、年を追うごとに増加の一途を辿り、今年は無料で振る舞われる炭火焼きの秋刀魚を手にするために5時間待ちの列をなすほどの大盛況ぶりでした。煙立ちのぼる会場は都内ではなかなか見ることのできない風情で、来場者はここぞとばかりにSNS投稿を楽し¨み、メディア報道陣の取材も、例年より多くみられました。

岩手県宮古漁港直送の脂が乗った秋刀魚に相性抜群、東京新高屋の東京“すだち”べったら漬をぜひご賞味いただきたいと、7000匹の秋刀魚が乗った全ての皿に振る舞わせていただくことができました。徳川慶喜公や昭和天皇も好んで食し、東京・中央区名産品として指定されているべったら漬。本格的な秋の到来も間近。秋の旬の味覚に合わせて、歯ごたえと味わいのある東京べったら漬を是非ご賞味ください。

  第22回 目黒のさんま祭り
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立ちこめる秋刀魚を焼く煙 5時間以上待つの客ために大奮闘!! 東京べったら漬の露店も出店試食を振る舞い大勢の客で賑わいました 「さんまに東京べったら漬」
法被で気合をいれました!
立ちこめる秋刀魚を焼く煙
5時間以上待つの客ために大奮闘!!
東京べったら漬の露店も出店
試食を振る舞い大勢の客で賑わいました
「さんまに東京べったら漬」
法被で気合をいれました!

 中央区大江戸まつり盆おどり大会、今年は来場者増!! べったら市露店も2日間大盛況!!

 中央区大江戸まつり盆おどり大会は例年通りの盛況ぶり。べったら市露店も2日間大盛況!!

べったら市露店も大盛況! 大江戸まつりの熱い夜!!夏の恒例行事「中央区大江戸まつり 盆おどり大会」が東京にいたか屋本社社屋にほど近い浜町公園で盛大に行われました。浜町囃子(はやし)山車を先頭に区内の小中学生による子どもみこしで町内から公園まで練り歩くオープニングパレードでスタートしたお祭りは、色鮮やかに連なる縁日露店に取り囲まれた会場内で、江戸のまちにゆかりの深い盆おどりを中心とし、伝統芸能や、区民参加の演芸が披露されました。   櫓
べったら市露店   東京都中央区の名産品でもある“東京べったら漬”をはじめとするお漬け物の試食振る舞いと販売を行う露店も開かれ、二日間大賑わいのお店となりました。べったら漬に舌鼓を打ち、割り箸一本挿しにした胡瓜の醤油漬けも大人気で、たくさんの方々に喜んでいただけました。また、大きなやぐらを囲みながら、みな笑顔で踊る音頭 「これがお江戸の盆ダンス」は、これぞ日本のお祭りと言わんばかりの盛り上がりをみせ、最終演目「締め太鼓」では、「区民のふるさと意識を高め、地域を活性化させたい」という願いが込められた感動的なフィナーレで幕を閉じました。
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江戸消防記念会の皆様による はしごのり・まといふりは圧巻 集う中央区区民が櫓を囲い 全員笑顔で参加する盆踊り 人であふれるべったら市露店 秋の日本橋べったら市さながら
江戸消防記念会の皆様による
はしごのり・まといふりは圧巻
やぐら舞台を囲んで笑顔で踊る
これぞ日本が誇る盆踊り
大盛況のべったら市露店
今も昔も愛され続けるべったら漬け

春の到来間近! 湯島天神の梅まつりは多くの人出で賑わいます

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

湯島天神 梅まつり   春の到来を予感させる梅の花の開花が告げられる中、東京・上野駅に程近い湯島天神では「湯島天神 梅まつり」が開催されます。平成29年の開催は2月8日〜3月8日まで。期間中の土日祝日はかなり多くの人出で神社内は混み合います。鳥居をくぐると本堂の手前までずらりと並ぶ露店は活気に溢れ、なかでも人通りの多いひときわ目立つ一角に、べったら漬の露店が店を構えます。店頭で試食を振る舞いながら通る人々に威勢の良いかけ声をかけます。

「べったら〜、べったら〜。新高屋のべったら〜。」通る人々は立ち止まり試食に舌鼓し、べったら漬を買っていく。東京の神社のお祭りの雰囲気には欠かせない風景を作り出しています。神社内では土日となると様々なイベントが開催され、薩摩琵琶の演奏と語り、フラメンコ発表会、湯島天神白梅太鼓の演奏等、広い敷地のあちらこちらで催し事が開催されます。湯島天神は合格祈願でも有名な神社。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?   湯島天神 梅まつり
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本殿に続く参道は露店がぎっしりと 参道や境内内は多くの人出 フラメンコ発表会や白梅太鼓等 催し事は多数開催 湯島天神内には主に白梅が300本 メジロ等の鳥たちも訪れた人を魅了
本殿に続く参道は露店がぎっしりと
参道や境内内は多くの人出
フラメンコ発表会や白梅太鼓等
催し事は多数開催
湯島天神内には主に白梅が300本
メジロ等の鳥たちも訪れた人を魅了

東京・早稲田の穴八幡宮では一陽来復の御守を授かる人々で大賑わい。

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

東京・早稲田の穴八幡宮といえば、江戸時代から続く、金銀融通の「一陽来復」の御守を冬至から節分までの間に授かることのできることで有名です。商売繁盛、金運アップの御利益があると言われ、冬至直後の週末などは多くの人出で賑わい、小高い丘の上にある本殿に向かいう途中には露店がずらりと並び、縁起の良い品物を売る露店が特に目立つのが特徴です。隨神門を抜けたすぐ先にはべったら漬を売る露店。金運がべったりと付くようにと、威勢の良いかけ声でその場を盛り上げます。   平成28年度 浅草 酉の市

平成28年度 浅草 酉の市  

東京の神社、お寺で執り行われる祭事には露店は付き物。べったら漬、唐辛子、縁起小物を売る露店がずらりと並ぶ光景は、下町の雰囲気をより一層盛り上げる懐かしくも温かい光景を心に残してくれます。普段ではあまり買う機会の無い一本のべったら漬も樽の上に並べられ、作りたての味を楽しんでいただくことができます。 節分まで後わずかとなりましたが、是非、穴八幡宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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本殿の柱には縁起の良い亀の彫刻も お参りと御守を授かる列が続きます 縁起小物を売る露店が連なり 狭い道を通る人々で賑わいます べったりと運の付くべったら漬 御守は節分まで授かれます
本殿の柱には縁起の良い亀の彫刻も
お参りと御守を授かる列が続きます
縁起小物を売る露店が連なり
狭い道を通る人々で賑わいます
べったりと運の付くべったら漬
一陽来復御守は節分まで授かれます

今年の「日本橋七福神めぐり」も多くの人出。日本橋界隈のお正月は大賑わいでした。

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

今年の「日本橋七福神めぐり」も多くの人出。日本橋界隈のお正月は大賑わいでした。   今年の福を祈願! 御利益の高い日本橋七福神巡り!!平成29年のお正月も東京日本橋界隈では、ありがたい七福神の神様を巡る「日本橋 七福神巡り」が開催されました。比較的穏やかなな天候に恵まれた今年は例年以上の人出で賑わい、日本橋通り、人形町通りをはじめ、細い路地まで、案内を片手に次にお参りする七福神の神様を探し歩く楽しそうな人々の風景があちらこちらで見ることができました。

室町時代から500年にわたり続く七福神への信仰。他の七福神巡りと違い、日本橋七福神巡りは全ての神社を2〜3時間程度で巡ることのできる人気のコース。是非挑戦してみてはいかがでしょうか?
秋には日本橋べったら市が開催されることで有名な宝田恵比寿神社前にて、今年も東京にいたか屋の東京べったら漬が振る舞われました。参拝の皆様が健康で元気に一年を過ごせるよう祈りをこめて、べったりと福の付く東京べったら漬が用意されており、七福神巡礼で少し疲れた体に甘い風味の東京べったら漬がまた格別と、皆様舌鼓を打たれていました。東京下町のお祭りや行事には欠かせない存在の福を招くべったら漬を是非ご賞味ください。   今年の「日本橋七福神めぐり」も多くの人出。日本橋界隈のお正月は大賑わいでした。
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宝田恵比寿神社前では 迎春にちなんだ紅白べったらも販売 末廣神社前では獅子舞が待ち構え 皆の無病息災、商売繁盛を祈ります 新社殿となった水天宮 辨財天の神様は多くの人出
宝田恵比寿神社前では
迎春にちなんだ紅白べったらも販売
末廣神社前では獅子舞が待ち構え
皆の無病息災、商売繁盛を祈ります
新社殿となった水天宮
辨財天の神様は多くの人出

平成27年度「浅草 酉の市」が三の酉までの開催! 来年の福を掻き込もう!

平成27年度 浅草 酉の市

暖冬が続くここ数年ですが、今年の冬は到来が早く、一の酉、二の酉ともに冷え込む中での平成28年度・酉の市。酉の市は関東を中心に多くの場所で開催されていますが、最も有名なのは浅草に位置する鷲神社と長國寺でのお酉様。お寺と神社が隣同士で存在することで有名なこの場所、この時期には日本一の人手で賑わう場所で有名です。もちろん、今年のお酉様も例年以上の人手で賑わい、多くの参拝客が訪れました。   平成28年度 浅草 酉の市

平成28年度 浅草 酉の市  

二の酉の翌朝には未明から54年ぶりの雪が舞うこととなった東京。きりっと冷え込む下町浅草で、煌々と照らされ光り輝く豪華に飾られた熊手。参拝客は皆笑顔で今年買う熊手を品定め。帰り道にはべったら漬の露店が立ち並び「べったら〜べったら〜。新高屋のべったら〜」と威勢の良いかけ声が響くべったら漬の露店は、東京のお祭りには欠かせない風物詩。縁起の良いべったら漬を買う客で賑わいました。

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普段はあまり目にすることのない 一本の東京べったら漬が買える 熊手を買う人でごった返す 著名人も集まる浅草・酉の市 多くの人で賑わい入場制限も 今年の労をねぎらい来年へと
普段はあまり目にすることのない
一本の東京べったら漬が買える
熊手を買う人でごった返す
著名人も集まる浅草・酉の市
多くの人で賑わい入場制限も
今年の労をねぎらい来年へと

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!   秋もぐんと深まり、紅葉や初雪の知らせが各地で告げられる中、東京の下町界隈や神社などでは様々な催しやお祭りがあちらこちらで執り行われる季節となりました。今回ご紹介するのは文京区に位置し、上野からほど近い「湯島天満宮(湯島天神)」。学問の神様として有名ですが、11月の間は関東一と称され、毎年行われる菊祭りや七五三のお参りで境内は多くの人々で賑わいます。そんな中、本殿に程近い場所で店を構えるのが東京べったら漬を売る露店。

べったら漬と言えば、歴史の古い日本橋べったら市で有名なように、お祭りとは切っても切れない「縁起の良い東京の名産品」として親しまれています。特に下町界隈のお祭りでは「日本橋べったら市」の垂れ幕と威勢の良い声でべったら漬を売る露店が、東京の秋の風物詩とも言える光景です。年末から年明けにかけて有名なのが、「浅草酉の市」「穴八幡の一陽来復御守」等。威勢の良い露店をのぞきに是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

  菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!
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学問の神様「湯島天神」 数え切れないほどの合格祈願絵巻が 菊祭りは日本一とも称され とても有名な秋のお祭りです 江戸下町界隈の神社建物と べったら露店が情緒溢れます
学問の神様「湯島天神」
数え切れないほどの合格祈願絵巻が
菊祭りは日本一とも称され
とても有名な秋のお祭りです
江戸下町界隈の神社建物と
べったら露店が情緒溢れます

威勢の良いかけ声が飛び交う「日本橋べったら市」が今年も大盛況!!

平成27年度 日本橋べったら市

東京下町・日本橋大伝馬町界隈に秋の深まりを告げる風物詩「日本橋べったら市」が今年も10月19日、20日の二日間にわたり開催されました。
500軒を超える露店がひしめき合い、特にべったら漬を売る「べったら市」の幕を垂らした露店からは「べったら〜 べったら〜」 と大きな声が客を誘います。宝田恵比寿神社を中心とした縁起の良いこの二日間の祭りの賑わい。
  平成27年度 日本橋べったら市

平成27年度 日本橋べったら市   普段目にすることが滅多に無い作りたてのべったら漬一本。露店の黄色い電灯に照らされ、きらきらと光る縁起の良い東京べったら漬を、皮付き、皮なしの好みに合わせて皆買って帰るのが恒例となっています。
東京にいたか屋の東京べったら漬は中央区の推奨名産品としても登録されております。秋刀魚をはじめとする食欲の秋に旬をむかえる様々な食材に添えてぴったりのべったら漬を是非ご賞味ください。
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ずらりとならんだべったら漬露店 甘い香りが漂います 宝田恵比寿神社前では 御輿の盛り上がりは最高潮に 江戸時代から続いているであろう べったら漬を計り売る露店商人
ずらりとならんだべったら漬露店
甘い香りが漂います
宝田恵比寿神社前では
御輿の盛り上がりは最高潮に
江戸時代から続いているであろう
べったら漬を計り売る露店商人

平成22年べったら漬け関連行事

目黒のさんま祭り(平成22年9月5日) 目黒のさんま祭り(平成22年9月5日)
今では毎年秋の恒例、2万人以上の人出で賑わう行事となった東京都品川区、目黒駅周辺で開催される「目黒のさんま祭り」。毎年9月初旬、旬の秋刀魚の水揚げ後に開催されます。
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※平成25年度の「第18回 目黒のさんままつり」は9月8日(日)開催となります!

べったら市(毎年10月19日・20日) べったら市(毎年10月19日・20日)
毎年恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。
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※平成25年度の「日本橋 べったら市」は10月19日(土)、20日(日)開催となります!
酉の市(毎年11月の「酉の日」) 酉の市(毎年11月の「酉の日」)
毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
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コンテンツ

東京べったら漬
  • 東京べったら漬
  • 贅沢すぎるほどたっぷり手間隙かけて作り、 食通の皆様から「これこそ正真正銘のべったら漬け」とお褒めを頂く当社自慢のお漬物です。
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日本橋べったら市
  • 日本橋べったら市
  • 毎年大変な賑わいを見せる日本橋 べったら市、その歴史背景には様々な人々の努力の積み重ねもありました。
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新高屋ものがたり
  • 新高屋ものがたり
  • 弊社のべったら漬け、その歴史は約80年前から・・・ 宮内庁御用の拝命からべったら市の再興など、様々な出来事をくぐり抜けてきました。
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“食”流通企業として
  • “食”流通企業として
  • 東京にいたか屋が繰り広げる“食”に関する流通事業。マーケットや皆様の食卓を影で支えるのも私達の使命です。
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