東京べったら漬 :: 老舗 東京 にいたか屋がお届けする「東京べったら漬」

平成27年度「浅草 酉の市」が三の酉までの開催! 来年の福を掻き込もう!

平成27年度 浅草 酉の市

暖冬が続くここ数年ですが、今年の冬は到来が早く、一の酉、二の酉ともに冷え込む中での平成28年度・酉の市。酉の市は関東を中心に多くの場所で開催されていますが、最も有名なのは浅草に位置する鷲神社と長國寺でのお酉様。お寺と神社が隣同士で存在することで有名なこの場所、この時期には日本一の人手で賑わう場所で有名です。もちろん、今年のお酉様も例年以上の人手で賑わい、多くの参拝客が訪れました。   平成28年度 浅草 酉の市

平成28年度 浅草 酉の市  

二の酉の翌朝には未明から54年ぶりの雪が舞うこととなった東京。きりっと冷え込む下町浅草で、煌々と照らされ光り輝く豪華に飾られた熊手。参拝客は皆笑顔で今年買う熊手を品定め。帰り道にはべったら漬の露店が立ち並び「べったら〜べったら〜。新高屋のべったら〜」と威勢の良いかけ声が響くべったら漬の露店は、東京のお祭りには欠かせない風物詩。縁起の良いべったら漬を買う客で賑わいました。

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普段はあまり目にすることのない 一本の東京べったら漬が買える 熊手を買う人でごった返す 著名人も集まる浅草・酉の市 多くの人で賑わい入場制限も 今年の労をねぎらい来年へと
普段はあまり目にすることのない
一本の東京べったら漬が買える
熊手を買う人でごった返す
著名人も集まる浅草・酉の市
多くの人で賑わい入場制限も
今年の労をねぎらい来年へと

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!

菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!   秋もぐんと深まり、紅葉や初雪の知らせが各地で告げられる中、東京の下町界隈や神社などでは様々な催しやお祭りがあちらこちらで執り行われる季節となりました。今回ご紹介するのは文京区に位置し、上野からほど近い「湯島天満宮(湯島天神)」。学問の神様として有名ですが、11月の間は関東一と称され、毎年行われる菊祭りや七五三のお参りで境内は多くの人々で賑わいます。そんな中、本殿に程近い場所で店を構えるのが東京べったら漬を売る露店。

べったら漬と言えば、歴史の古い日本橋べったら市で有名なように、お祭りとは切っても切れない「縁起の良い東京の名産品」として親しまれています。特に下町界隈のお祭りでは「日本橋べったら市」の垂れ幕と威勢の良い声でべったら漬を売る露店が、東京の秋の風物詩とも言える光景です。年末から年明けにかけて有名なのが、「浅草酉の市」「穴八幡の一陽来復御守」等。威勢の良い露店をのぞきに是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

  菊祭り、七五三で賑わう湯島天満宮! 東京べったら漬露店も活気に満ちあふれ!!
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学問の神様「湯島天神」 数え切れないほどの合格祈願絵巻が 菊祭りは日本一とも称され とても有名な秋のお祭りです 江戸下町界隈の神社建物と べったら露店が情緒溢れます
学問の神様「湯島天神」
数え切れないほどの合格祈願絵巻が
菊祭りは日本一とも称され
とても有名な秋のお祭りです
江戸下町界隈の神社建物と
べったら露店が情緒溢れます

威勢の良いかけ声が飛び交う「日本橋べったら市」が今年も大盛況!!

平成27年度 日本橋べったら市

東京下町・日本橋大伝馬町界隈に秋の深まりを告げる風物詩「日本橋べったら市」が今年も10月19日、20日の二日間にわたり開催されました。
500軒を超える露店がひしめき合い、特にべったら漬を売る「べったら市」の幕を垂らした露店からは「べったら〜 べったら〜」 と大きな声が客を誘います。宝田恵比寿神社を中心とした縁起の良いこの二日間の祭りの賑わい。
  平成27年度 日本橋べったら市

平成27年度 日本橋べったら市   普段目にすることが滅多に無い作りたてのべったら漬一本。露店の黄色い電灯に照らされ、きらきらと光る縁起の良い東京べったら漬を、皮付き、皮なしの好みに合わせて皆買って帰るのが恒例となっています。
東京にいたか屋の東京べったら漬は中央区の推奨名産品としても登録されております。秋刀魚をはじめとする食欲の秋に旬をむかえる様々な食材に添えてぴったりのべったら漬を是非ご賞味ください。
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ずらりとならんだべったら漬露店 甘い香りが漂います 宝田恵比寿神社前では 御輿の盛り上がりは最高潮に 江戸時代から続いているであろう べったら漬を計り売る露店商人
ずらりとならんだべったら漬露店
甘い香りが漂います
宝田恵比寿神社前では
御輿の盛り上がりは最高潮に
江戸時代から続いているであろう
べったら漬を計り売る露店商人

7000匹の脂の乗った秋刀魚、全皿に東京べったら漬! 第二十一回・目黒のさんま祭り!!

第21回 目黒のさんま祭り

第21回 目黒のさんま祭り   東京の秋はこれが無いと始まらない!!
そこまで言えるようになった、残暑と秋の始まりが入り交じる東京・目黒駅前の風物詩「目黒のさんま祭り」が今年も開催されました。その一皿を求めて人々は3時間とも4時間とも言われるようになった待ち時間を苦にもせず並び、和歌山・南部の備長炭でこんがり焼かれた秋刀魚に徳島のすだち、栃木・高林の大根おろし、そして東京新高屋のべったら漬を添えて、満面の笑みで脂ののった身をほおばります。
徳川慶喜公や昭和天皇も好んで食したべったら漬。東京・中央区名産品として指定されている東京新高屋の東京べったら漬。オリンピック気運の高まる東京!! 秋の秋刀魚には徳島産のすだちを使用した“東京すだちべったら漬”ということで、ぷっくりと太った脂の乗った7000匹の秋刀魚の皿に振る舞わせていただくことができました。本格的な秋の到来も間近。秋の旬の味覚に合わせて、歯ごたえと味わいのある東京べったら漬を是非ご賞味ください。   第21回 目黒のさんま祭り
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立ちこめる秋刀魚を焼く煙 そして3時間以上待つ人の熱気!! 東京べったら漬の露店も出店 試食を振る舞い大勢の客で賑わいました 目黒のさんま寄席 由来となる落語も大賑わい長蛇の列
立ちこめる秋刀魚を焼く煙
そして3時間以上待つ人の熱気!!
東京べったら漬の露店も出店
試食を振る舞い大勢の客で賑わいました
目黒のさんま寄席
由来となる落語も大賑わい長蛇の列

 中央区大江戸まつり盆おどり大会は例年通りの盛況ぶり。べったら市露店も2日間大盛況!!

 中央区大江戸まつり盆おどり大会は例年通りの盛況ぶり。べったら市露店も2日間大盛況!!

べったら市露店も大盛況! 大江戸まつりの熱い夜!!東京都中央区の夏の恒例行事「大江戸まつり 盆おどり大会」が今年も盛大に行われました。開催場所は東京にいたか屋本社社屋にほど近い浜町公園。中央区に住む老若男女が皆集う、盆踊りを中心とした一大イベントとして2日間のお祭りは盛大に執り行われます。今年は山形県東根市との友好都市提携25周年記念と題し、地域の交流色の強いお祭りで幕を開けました。   櫓
べったら市露店   東京にいたか屋では、区内にある老舗として名物市に露店参加。東京都中央区の名産品でもある“東京べったら漬”をはじめとするお漬け物の試食振る舞いと販売を行い、終始お客様の絶えない賑わいの場として二日間露店の運営を行いました。十思シニアクラブの皆さんによるべったら音頭の盆踊りも盛り上がりを見せ、昨年とは打って変わって最高の天候に恵まれた平成28年度の大江戸まつりは、東京都内の他の区には無い、江戸情緒漂う音頭の生歌が響き渡る中央区の一角の盛大なお祭りでした。
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江戸消防記念会の皆様による はしごのり・まといふりは圧巻 集う中央区区民が櫓を囲い 全員笑顔で参加する盆踊り 人であふれるべったら市露店 秋の日本橋べったら市さながら
江戸消防記念会の皆様による
はしごのり・まといふりは圧巻
集う中央区区民が櫓を囲い
全員笑顔で参加する盆踊り
人であふれるべったら市露店
秋の日本橋べったら市さながら

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

日本橋恒例のお正月行事「日本橋七福神巡り」が多くの人出で賑わいました。

平成25年 正月、日本橋 七福神巡り神社の一つ、寶田恵比壽神社前でべったら漬が振る舞われました。   年明け恒例! 七福神とべったら漬で開運、招福!お正月から縁起が良いと口コミが広がり、今では多くの人出で賑わうようになった日本橋七福神巡り。今年は冷え込みが強くないこともあり、例年以上に日本橋界隈を巡拝する人があちらこちらで見られました。

秋には日本橋べったら市が開催される七福神の一つ「宝田恵比寿神社」前では、「参拝の皆様に縁起の良い福がべったりと付くように」という願いを込めて、東京にいたか屋の東京べったら漬が振る舞われました。
七福神への信仰は、室町時代より始まったといわれます。 特に日本橋七福神巡りは他所と異なり、すべて神社で占められています。東京下町、老舗が軒を並べる日本橋、人形町など、江戸情緒漂う風情にふれながら、活気漂う散策巡拝として有名です。お正月に縁起の良いべったら漬を七福神の前で食べるという、この上ない福招き。きっと良い一年をお過ごしいただけることでしょう。皆様も是非、お正月には縁起の良い福がべったりと付く、べったら漬をご賞味されてはいかがでしょうか。   日本橋七福神巡り
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参拝客が列をなす 宝田恵比寿神社前 寶田恵比寿神社前では べったら漬が振る舞われ大人気 縁起の良い迎春べったら漬も販売 神社前は大賑わいとなりました
参拝客が列をなす
宝田恵比寿神社前
寶田恵比寿神社前では
べったら漬が振る舞われ大人気
縁起の良い迎春べったら漬も販売
神社前は大賑わいとなりました

平成22年べったら漬け関連行事

目黒のさんま祭り(平成22年9月5日) 目黒のさんま祭り(平成22年9月5日)
今では毎年秋の恒例、2万人以上の人出で賑わう行事となった東京都品川区、目黒駅周辺で開催される「目黒のさんま祭り」。毎年9月初旬、旬の秋刀魚の水揚げ後に開催されます。
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※平成25年度の「第18回 目黒のさんままつり」は9月8日(日)開催となります!

べったら市(毎年10月19日・20日) べったら市(毎年10月19日・20日)
毎年恒例の「日本橋 べったら市」が大盛況の中、開催されました。数百軒の露店が四方八方に拡がり、べったら漬を販売する威勢の良いかけ声が、所々で響き渡りました。
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※平成25年度の「日本橋 べったら市」は10月19日(土)、20日(日)開催となります!
酉の市(毎年11月の「酉の日」) 酉の市(毎年11月の「酉の日」)
毎年恒例の酉の市、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の鷲在山長國寺や鷲大明神社をはじめとする各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
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東京べったら漬
  • 東京べったら漬
  • 贅沢すぎるほどたっぷり手間隙かけて作り、 食通の皆様から「これこそ正真正銘のべったら漬け」とお褒めを頂く当社自慢のお漬物です。
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日本橋べったら市
  • 日本橋べったら市
  • 毎年大変な賑わいを見せる日本橋 べったら市、その歴史背景には様々な人々の努力の積み重ねもありました。
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新高屋ものがたり
  • 新高屋ものがたり
  • 弊社のべったら漬け、その歴史は約80年前から・・・ 宮内庁御用の拝命からべったら市の再興など、様々な出来事をくぐり抜けてきました。
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“食”流通企業として
  • “食”流通企業として
  • 東京にいたか屋が繰り広げる“食”に関する流通事業。マーケットや皆様の食卓を影で支えるのも私達の使命です。
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